ひとりがすると1時間かかることを、
ふたりでやれば30分で終わる。
ひとりがすると1ヶ月かかることを、
30人でやれば1日で終わる。
人類が何千年かけても
まだできないこと。
みんなでやれば
1日で終わるかもしれない。
そう、平和なんて、
1日あればできるはず。
時に、チカラを。
宝石時計 長野
」
みなさん、申し訳ないです。
・・・じゃなかった、お久しぶりです
私ときなこは健在でございますよ
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
知らんがな。 ・・・さて、
悪ふざけはこのくらいにして、本題に移りますよ、今日の僕は。
先日、ある冊子で、とても魅力的な詩を見つけました。
上にある、「にんげんの時間」ですか・・・
なんかこう・・・
さらりとしているのにじーんと来ますね!
ときどき読み返したくなって、
その度に感動を味わえる、素晴らしい詩だと思いました。
その出所を調べると、「宝石時計 長野」という会社の広告文である
ことが分かりました。
えー!
これが広告だなんて!
これは目を引きますね〜・・・
うん、目を引くというか、心を捉えて話さないというか、
本当に力のある文ですね。
どうやら4種類あるようで、
最後にあと2つだけ引用させていただきたいと思います。
ふんふん。
「ふんふん」って、・・・そのヘロヘロ声を皆様に
お伝えできないのが残念ですが、きなこはもう寝ています。
そう、どんな名言も睡魔には勝てないのです。
それでは、おやすみなさい。
・・・ぉゃふみなはいま・・・せ
「『時の商人』
その商人は時を売っていた。
「いらっしゃいませ。時はいかがでしょうか?1分から承ります」
ある男は商人から1時間買った。
1時間買った男は、
それを読書の時間に使った。
ある女は1週間買った。
1週間買った女は、
それを海外旅行に使った。
「10年欲しいのだがね」
ある老人は商人に聞いた。
「お客様、10年だと、すこし値がはりますが」
「かまわん、10年ぶんよこせ」
10年買った老人は、
それを病気の妻に譲った。
時に、ドラマを。
宝石時計 長野
」
「『Happy Birth Time』
年に一度、誕生日が来るように、
一日に一度、誕生時間が来ます。
あなたは何時何分に
この世に生まれましたか?
あれは寒い夜中だった…。
夏の熱い昼下がりだった…。
そのときの母のぬくもりを、
父のまなざしを、
想像してみませんか?
さあ、もうすぐあなたが生まれた時間ですよ。
お誕生時間、おめでとう。
時に、トキメキを。
宝石時計 長野
」
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