2009年02月16日

ちいさいおうち

『ちいさいおうち』(Amazon.co.jpより)

「むかし むかし、ずっと

いなかの しずかな ところに

ちいさいおうちが ありました。」



わーい(嬉しい顔)久々に、とってもいい絵本に出会えましたね。
バージニア・リー・バートンさんの
家『ちいさいおうち』家

…それは こっちの せりふ なのだ。

えーっあせあせ(飛び散る汗)なんで!

ん〜わかんない。

ええ〜あせあせ(飛び散る汗)まいっか。
これは、飾っておくだけでも素敵な絵本ですよね。
「ちいさいおうち」が春の喜びや冬の空気を感じていて、
ほのぼのしているなぁと思ったら…どんどん切なくなるもうやだ〜(悲しい顔)

いや〜、「ちいさいおうち」が、
図書館のカウンターの前にあって、
きなこが受け付けしている間に
なにげなくさらっと読んだら、
とてももうやだ〜(悲しい顔)感動してしまいましたよ。

わーい(嬉しい顔)ねぇ。
しあわせはすぐ近くにあるもんだハートたち(複数ハート)

そして、夕食の時に、
その話をしたら…
ねー!!

ねー!! シュウさんのお母さんが、
「知ってる!私も大好き!」って。
ぴかぴか(新しい)久しぶりに奇跡を見ましたよ…ぴかぴか(新しい)

ん〜、なんかちょっと違うな〜。
まーいっか。とにかく、
「それ私の大好きな本よ」っていうことで、
しかも、昔から好きだったけど、
最近また読んで、しかも
「今図書館から借りてる」って!!

いいことは重なるもんですねぇ〜。
本絵本についてのお話は盛り上がるし、
日本語版と英語版の二冊が今シュウさんの
家おうちにあるんですから。

母が昔感動した絵本であり、
シュウが涙したであり、
そして きなこが…

んん?わたしが?

…いや〜、きなこの感想を
聞いておこうと思って。
できれば300字以内で。

がく〜(落胆した顔)読書感想文!??
ええと、
人は便利さを求めて環境を変えるわけですけれど、
おうちになって考えるとこんなにハラハラするもの
なんだなと奥深くまで考えさせられます。
そして、おうちを愛する人の心もよく伝わってきます。

かわいい挿絵がまたいいんですよね!
ピンク色のかわいいおうちが、かわいくて仕方がない!
おうちにとっては何がいいのか…
そんなことをついふと、考えてみたくなりました。

…こんなところでしょうか?

…そーーーやね。私は、
なんというか、一つの完成された形を
味わったような満足感がありました。

わーい(嬉しい顔)シュウさんのお母さんが借りてくださったことですし、
日本語版、英語版ともに、
じっくり楽しみましょうね。

「■えほん【絵本】■〔名詞〕
絵を主体とした子供向けの本。
もとは絵を中心とした出版物一般をいい、
江戸時代の絵草紙や絵の手本も「絵本」と呼んだ。」
<「明鏡国語辞典」より>




 


posted by きなこ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・マンガ・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。