2017年11月09日

【サクラ大戦3】第一話 4 愚弄されても怒らぬ男が真の誇りを示すとき


怪人の名は、シゾー。
舞踏会の会場に突如乱入し、人々に襲いかかってきた。


これに対し、大神たちは応戦。警官隊も到着する。


しかし、このまま生身で戦っていても
敵の鎮圧は困難だと感じ始めた大神は、
思わず「光武」の名を口にする。


するとエリカが「光武ならある」と言う。


霊子甲冑「光武」は、高い霊力を有する
人間だけが操ることのできる兵器である。


日本で開発・実戦使用されていたその
兵器のことをエリカたちは知っていて
さらにそれがシャノワールにあるというのだ。


シャノワールで待っていたのは迫水大使とグランマだった。


大神は、ここで真実を聞かされ、
ほどなく、光武に乗り込む。
ウサギたちの舞踏会を阻止するのだ。


ようやくシゾーを追い詰めたところで、
しゃしゃり出てきた者がいる。
先ごろ大神を愚弄した貴族の男である。


追い詰められたシゾーを前にして虚勢を張る男。


これに対し、シゾーは秘密兵器
「プレリュード」を繰り出し、
男を殺そうとする。
間一髪、大神がこれを助けた。


しかし、自分を助けた大神に対して、
あろうことか、男はさらに罵詈雑言を浴びせる。


怒る様子もない大神を見て、
見かねたグリシーヌが言い放つ。


「貴公には日本人としての
男としての、誇りというものがないのか!!」


すると、男の中の男が口を開いた。

おのれの信じる真の誇りを伝えるために。






posted by きなこ at 22:40| Comment(0) | ゲーム実況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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